今、確認してみたら、なんと前回の日記は3ヶ月前なんですね。 友人や知人の方々はもとより、この風ブログをいつもご覧下さる方々には、大変ご心配をおかけしました。
ココログのアクセス解析を見ていたら、休止中にもかかわらず、毎日十数人の方々がご来訪くださっていました。 ありがたいことです。 いつ再開されるのかと心配して下さっていたのかも知れないと思うと、不義理に心が痛みます。 申し訳ありませんでした。
予定では、もう少し早く復活するつもりだったのですが、6月初めに突然祖父が亡くなり、慌ただしい日々を過ごしておりました。 ここ数日になって、ようやく落ち着いた生活を取り戻しつつあるところです。
日記を書かない間に、実に様々な事がありました。 新しい絵柄20種の課題を先生に褒められたり、突然漫画のアシスタントを辞めることになったり、台湾の『幻想三國誌シリーズ』の続編が出る事が決まってバンザイ! と思ったら、シリーズ最終作(完結)となる事が決定したり。 その他もろもろ。
ちなみにこの最終作(『幻想三國誌4外傳』)、発売日は7月2日に決定したそうです。 現在、発売元のUserJoyさん(台湾のサイトです)の討論区(掲示板)によると、最終作のおまけシナリオに入れるための、熱いメッセージをユーザーさん達から募集中との事、中国語に自信のある方は、応募してみられては如何でしょうか(もっとも、発売日から逆算して、もう締め切っている可能性も大ですが)。 追記:今確認したところ、締め切ったとは書いていないもようです。(21日 23:30現在)
2月13日の記事で、「『インストールさえ出来ないまま、次回作発売!』なんて事にだけはならないようにしたい……」なーんて自分でネタにしておきながら、なんとまぁ、それが現実のものになってしまいつつあり、時の流れの速さを身に染みて感じています……。 つまりはそれだけ長い期間、日記を書いていなかったわけで、ご来訪下さる方々には、大変申し訳なく思っております。
他にも、ここに書くまでもない出来事や、あえて書かずにおきたい事もそれなりにありましたが、中でも最も大変だったのは、体質が大きく変わってしまった事でしょうか。
まさかまさか、食いしん坊を地で行く私が質素なベジタリアン生活を送る事になろうとは、予想だにしなかった事なので、その戸惑いも大きかったです。
この、ベジタリアンについては、改めて別の記事にしたいと思いますが、簡単に言うと、私の場合は思想的な問題ではなく、単純に、食べるとお腹が痛くなったり、体に不調が出たりするのです。 一番困るのが外で食事をする時で、動物性原料を使っていないお店なんて、ほぼ皆無なので、気軽にその辺のお店に…なんて事がもう出来ません。 友人と一緒だと、入るお店が限定されたり、探すのに時間がかかったりして非常に申し訳なく思うのです。
……そういえば、台湾って、ベジタリアン先進国なんですよね。 「素食(ベジタリアン食のこと)レストラン」も沢山あるんだとか。 いいなぁ、台湾……。 もし旅行する機会があったら、素食レストランに絶対行ってみたいです!!
さてさて。
今までの不義理を反省して、これからは、定期的に記事を書きます……、と言いたいところなのですが、それもしばらく難しそうなのが辛いところです。
というのも、6月末から、半月ばかり親戚の家に手伝いに行く予定になっておりまして、しかもそれが県外の人里離れた山奥なもので、その間、たぶん家には戻りません。 親戚の家にインターネットは繋がっているとの事なので、メールチェックくらいは出来るかも知れませんが、基本的に再び音信不通の状態になる可能性大です。 なぜかといいますと、私が手伝いに行く理由が、「親戚にインターネットやパソコン、デジカメの使い方を教えに行く」というものなので、もしかするとインターネットも「これから繋げる」状態の可能性が、無きにしもあらずなので……。
まぁ、せっかく「ちょっとお隣までバイクか車で」という山奥(笑)に籠るのですから、そこでしか見られない、知ることが出来ないものを吸収して来ようと思います。 今描いている投稿用作品にもピッタリですし!!
この際、杜晏さん(『幻想三國誌2』の登場人物。 私はこの方に惚れております)ばりに、「天為蓋、地為榻,還是両手空空、到處睡覺的好〈拙訳:天を屋根とし、地を褥(しとね)とす、そのうえ何も持たずして、眠る場所さえあれば好(よ)し〉」という極々清貧生活を体験してみるのも悪くないかも知れません。 ……まぁ、親戚の家でも漫画を描こうとしている時点で、かなり無理かも知れませんが(笑)。 あ、この時期、ヤブ蚊も多そう……。
というわけで、とりあえず今だけ、復活です。 留守にする日が決まりましたら、またお知らせします。
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